メロディアの笛―白秋とその時代
渡英子による北原白秋論。白秋の詩歌、童謡、日本語の響きと時代背景を、豊富な資料をもとにたどり、白秋が生きた時代を体感するように読み解く評論である。
北原白秋近代詩歌童謡日本語の響き文学評論
作品情報
白秋の言葉と時代を、資料と感受性の両面から精緻に追う評論。
ながらみ書房刊。出版社ページでは、白秋の時代を資料によって体感しながら考察した創造的な白秋論として紹介される。ISBN は誠品線上、楽天ブックス、NDLサーチ検索結果で確認し、ISBN-10 と ASIN は ISBN-13 から補完した。
書籍情報
- 出版社
- ながらみ書房
- 発売日
- 2011-12-22
- ページ数
- 333ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784860237486
- ISBN-10
- 486023748X
白秋が生きた時代とは何だったのか? 豊富な資料を駆使し、その時代を体感しつつ考察した精緻にして創造的な白秋論! 「日本語のひびきや、愛唱性に富むリズムに耳を傾け身を任せる愉悦は、白秋の詩章が与えてくれる恩寵である。はなやかな哀韻があってもいい。」(あとがき」より)