書籍情報
- 出版社
- 作品社
- 発売日
- 2019-12-10
- ページ数
- 356ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 13.8 x 3 x 19.5 cm
- ISBN-13
- 9784861827891
- ISBN-10
- 4861827892
- 価格
- 2530 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
文学は生き残れるか? IT社会の到来と激化するグローバリゼーション。急激な社会変動の中で加速される活字文化の衰退と反教養主義の蔓延。 無識と混沌の支配する現在に、先達たちの鏤骨の営為で継承されてきた文学が直面する現状と未来。
レビュー
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ここ数年で退職したサラリーマンがこれからを考えるヒントに!
若い方や現役サラリーマンには興味を持てないかもしれないが、中高齢者がこれから生きる10年、20年を構築するのに、自分の人生を改めてじっくり見直す契機になるような真面目な本である。 著者が長年小説教室の講師(指導者)を務めてきたということも、中高齢者に語りかける筆致となって表れている。
関連する文学賞
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