作品情報
言葉の余熱をすくい取り、若い生活の揺れを軽やかに刻む第一歌集。
『かざぐるま』は、短歌研究社のまひる野叢書として刊行された田口綾子の歌集。短歌研究新人賞受賞作「冬の火」を収録し、家族、恋愛、学校、旅の場面を、旧仮名の響きと現代的な語彙の交差の中で描く。確かな観察と軽みのあるユーモアが、生活の中の痛みや可笑しさを同時に浮かび上がらせる。
レビュー要約
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帯文や読者反応では、鋭い感受性とユーモア、感情や出来事に嘘をつかない率直さが印象に残る歌集として受け止められている。
書籍情報
- 出版社
- 短歌研究社
- 発売日
- 2018-07-06
- ページ数
- 189ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 13.5 x 1.5 x 18.8 cm
- ISBN-13
- 9784862725868
- ISBN-10
- 4862725864
- 価格
- 2200 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/詩歌/歌集
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