作品情報
現代女性の日々を、冷静でみずみずしい短歌にする。
山木礼子の『太陽の横』は、現代短歌新人賞受賞作として刊行された第一歌集。出産や子育ての時間を含む八年分の作品をまとめ、日々の感情をきりりと写す。
書籍情報
- 出版社
- 短歌研究社
- 発売日
- 2021-09-21
- ページ数
- 136ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 12.8 x 1.2 x 18.2 cm
- ISBN-13
- 9784862726872
- ISBN-10
- 4862726879
- 価格
- 2200 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/詩歌/歌集
2013年第56回新人賞受賞作「目覚めればあしたは」から「短歌研究」連載まで 8年間の作品をまとめた待望の第一歌集。 子育て、仕事、生活…現代女性のひりつくような日々を、 冷静な視線をもって、みずみずしい感性でうたう。
2011年「未来賞」受賞。 2013年「目覚めればあしたは」30首で第56回短歌研究新人賞。
レビュー
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現代短歌新人賞受賞
山木礼子『太陽の横』最高の歌集です。静謐な言葉で感情をぐちゃぐちゃにされます。 「今までの出産・子育ての歌に比べて抜群に新しい」栗木京子…と本の帯にあって、それはそうなんだけど、なんでそんな正気なコメント書けるの?とも思うほど気持ちがゆらぐ歌集です。
関連する文学賞
- 現代短歌新人賞 第22回(2021年) ・受賞