昭和上方笑芸史
『昭和上方笑芸史』は三田純市による芸術活動・上演・展示に関わる受賞対象です。三田, 純市, 1923-1994から1994.4に関連する刊行物が確認できます。
芸術選奨上演・展示創作活動
作品情報
『昭和上方笑芸史』は、三田純市の受賞対象となった作品です。
『昭和上方笑芸史』は、文学作品に限らず舞台・美術・音楽などの成果を対象とする芸術選奨の受賞対象です。確認できる刊行物がある場合でも、内容は作品活動の記録や関連出版物として扱います。
書籍情報
- 出版社
- 学芸書林
- 発売日
- 1994-01-01
- ページ数
- 423ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784875170044
- ISBN-10
- 4875170041
- 価格
- 1370 JPY
- カテゴリ
- 本/エンターテイメント/落語・寄席・演芸
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レビュー
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満足しています
ここ2年くらい上方落語にはまって詳しい資料を探してましたが、この本は戦争中から最近(ダウンタウンくらいまで)を網羅しており、大変興味深く読みました。できれば落語に特化した情報をより深く記してあれば満点だったのですが、それでも貴重な記録だと思います。
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上方演芸の歴史を俯瞰する労作
著者の三田純市氏(1923~94)は大阪を拠点に活躍した落語作家・研究者、演芸作家、脚本家、随筆家。その三田氏が亡くなる前年に上梓したこの著書は 裏方として上方演芸を支え、観察し続けた著者の集大成的な大著である。初代桂春団治からザ・マンザイまでの昭和の笑芸人たちの栄枯盛衰を俯瞰する 労作である。落語や漫才の一門の系図を始め資料的価値も高く、演芸の歴史に関心のある人は必携の一冊。