作品情報
漢字を知識ではなく感覚として味わう、絵と詩の一冊。
漢字を詩の題材として扱い、形の面白さや意味の広がりをやわらかく開く。絵と詩が並ぶことで、文字そのものへの好奇心を育てる。
レビュー要約
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文字を題材にしながら教科書的になりすぎず、音や形への発見を楽しめる点が評価される。詩と絵が並ぶことで、子どもにも大人にも開かれた言葉の本として読まれている。
書籍情報
- 出版社
- 銀の鈴社
- 発売日
- 2010-01-01
- ページ数
- 79ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784877862008
- ISBN-10
- 4877862005
- 価格
- 299 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
一編をご紹介『涙』-涙ながすときには ひっそりと戸をしめて でもながした涙のぶんだけ戸のなかで 大きな人になって 戻っておいで-
レビュー
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良かったです
以前に読んだことがあり、ぜひ、子供に残してあげたい。子供に読んであげたい。そう思う本でした。本の状態も良かったので、届いた時は嬉しかったです
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