作品情報
小さな揺れが、言葉の奥で長く響く。
七月堂刊の詩集として確認した。國松絵梨の作品で、中原中也賞候補作として扱われている。
書籍情報
- 出版社
- 七月堂
- 発売日
- 2021-08-10
- ページ数
- 93ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 12.7 x 0.9 x 18.8 cm
- ISBN-13
- 9784879444608
- ISBN-10
- 487944460X
- 価格
- 990 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
Amazon.co.jp: たましいの移動 (インカレポエトリ叢書 11) : 國松 絵梨: 本
レビュー
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みずみずしい感性に魅了された。
中原中也賞を受賞したということで購入。著者も受賞の挨拶の中でこの本を読んで詩を書こうと思っていただけたら嬉しい、と言っていたように 私も!と思いました。が、自分の文才のなさに嫌気が差してしまうという結果に終わりました。
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透明な魂
この詩集を読んで映像が浮かぶことはない。音声が聴こえることもない。でも届く。自身の魂と対峙する作者の苦悩が。しかし、苦しさはない。言葉はどこまでも透明で、魂が透けて見える。移り変わる”New”な魂が
関連する文学賞
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