作品情報
修飾という身近な文法現象から、日本語の意味解釈の仕組みに迫る。
『日本語修飾構造の語用論的研究』は、東京大学提出の博士論文をもとに、修飾構造の意味と機能を体系的に論じる。ひつじ書房の研究叢書として刊行され、専門書として図書館・研究機関で広く参照されている。
レビュー要約
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博士論文をもとにした大部の研究として、修飾の定義から個別構文の分析までを広く扱う点が評価される。品詞論にも踏み込むため、議論の射程が広い。
書籍情報
- 出版社
- ひつじ書房
- 発売日
- 2003-02-28
- ページ数
- 556ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784894761810
- ISBN-10
- 4894761815
- 価格
- 12443 JPY
- カテゴリ
- 本/人文・思想/言語学/日本語・国語学/日本語研究
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