いつでもだれかの味方です~大江ノ木小応援部
『いつでもだれかの味方です~大江ノ木小応援部』は、田中直子による児童文学。小学校の応援部を舞台に、子どもたちが誰かの味方になることを学ぶ児童文学。励ますことの難しさと温かさを描く。
児童文学学校応援友情
作品情報
いつでもだれかの味方です~大江ノ木小応援部は、児童文学を軸に作品世界を立ち上げる。
小学校の応援部を舞台に、子どもたちが誰かの味方になることを学ぶ児童文学。励ますことの難しさと温かさを描く。
書籍情報
- 出版社
- 朝日学生新聞社
- 発売日
- 2011-11-26
- ページ数
- 232ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 15.6 x 2 x 21.7 cm
- ISBN-13
- 9784904826409
- ISBN-10
- 490482640X
- 価格
- 350 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書/読み物
朝日小学生新聞の連載小説が単行本に! 朝日学生新聞社児童文学賞第2回受賞作品です。 大江ノ木小学校応援部の新米部長になったハルタ。顧問の先生が長くお休みすることになったため、教頭先生に廃部を言い渡されます。部をなんとか盛り上げて存続させようと奮闘するうち、周りの人たちに応援されていることにハルタは気づきます。
田中 直子(たなか・なおこ) 熊本県熊本市生まれ。活水女子短大(現・活水女子大)日本文学科卒業。1990年~93年、熊本日日新聞に童話を掲載。愛蔵版県別ふるさと童話館43『熊本の童話』(日本児童文学者協会編、リブリオ出版、2000年)に「ヒメの野望」が収録。
レビュー
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応援部
応援されて嬉しい人、嬉しくない人、がんばりすぎてしまってがんばらなくていいよと言ってあげたい人…いろいろな場合があるよねと思えた。 児童会の面々等、登場人物がなかなか面白かった。