電撃小説大賞
1回登壇
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第23回(2016年) 奨励賞受賞作: ひきこもりの弟だった
雪の日、掛橋啓太は見知らぬ女性・大野千草から三つの質問を受け、そのまま彼女と夫婦として暮らし始める。白昼夢のような新生活は、啓太に、ひきこもりの兄や母との関係に傷ついた過去を呼び起こし、愛することと幸せの意味を問い直させていく。
見知らぬ相手との結婚から始まる、家族の記憶と愛をめぐる物語。
354ページ家族ひきこもり孤独結婚愛