日本の文学賞

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荒木 あかね

あらき あかね

Araki Akane

プロフィール

性別
女性
生誕
1998-10-19 (福岡県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
推理作家, 小説家
活動期間
2022年〜
所属
日本推理作家協会
所属団体
日本推理作家協会
影響を受けた人物
有栖川有栖

学歴

九州大学
文学部
国: 日本
文学部を卒業

受賞歴

江戸川乱歩賞
2022
対象作品: 此の世の果ての殺人
結果: Winner
週刊文春ミステリーベスト10
2022
対象作品: 此の世の果ての殺人
主催: 週刊文春
結果: 5位
週刊文春ミステリーベスト10
2023
対象作品: ちぎれた鎖と光の切れ端
主催: 週刊文春
結果: 13位
このミステリーがすごい!
2023
対象作品: 此の世の果ての殺人
主催: 宝島社
結果: 11位
このミステリーがすごい!
2024
対象作品: ちぎれた鎖と光の切れ端
主催: 宝島社
結果: 10位

受賞・候補エディション

江戸川乱歩賞 1回登壇
  1. 小惑星衝突で終末へ向かう世界で、教習を受ける小春がトランクから遺体を見つけ、元刑事の教官と最後の謎解きに挑む。地球最後の連続殺人事件を描く江戸川乱歩賞受賞作。

    滅びゆく世界に残された、彼女の歪んだ正義と私の希望。

    368ページ
    終末ミステリーバディ正義

作品

代表作

此の世の果ての殺人

2022年 推理小説
殺人真相解明人間心理

ちぎれた鎖と光の切れ端

2023年 推理小説
過去の秘密再生犠牲

同好のSHE

2022年 短編小説

全著作

  • 此の世の果ての殺人(講談社、2022年)
  • ちぎれた鎖と光の切れ端(講談社、2023年)
  • 本格王2023 収録「同好のSHE」(講談社文庫、2023年)
  • 短編「同好のSHE」 - 小説現代(2022年)
  • 短編「おむこさんは殺人鬼」 - 別冊文藝春秋(2023年)
  • 短編「答え合わせ」 - オール讀物(2023年)
  • エッセイ「わたしの相棒」 - 小説新潮(2023年)
  • エッセイ「私の黒歴史――「自分でやるな」」 - 小説 野性時代(2023年)
  • リレーエッセイ「気付けば、相棒」 - 小説宝石(2023年)

作風・主題

文体
本格ミステリの伝統を踏まえた緻密な構成冷静で抑制の効いた文体
頻出モチーフ
秘密過去のトラウマ閉鎖空間

評価・遺産

2022年に第68回江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。同賞の受賞者として史上最年少記録を持ち、若手ミステリ作家として注目されている。短編・長編ともに発表を重ね、現代ミステリの新鋭として評価されつつある。

関連学会

  • 日本推理作家協会

豆知識

  • 第68回江戸川乱歩賞を受賞してデビューした(2022年)。
  • 江戸川乱歩賞の受賞者として史上最年少(23歳)。
  • 中学3年生のときに有栖川有栖の短編『探偵、青の時代』を読んだことがきっかけで創作を始めた。