横溝正史ミステリ&ホラー大賞
1回登壇
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第12回(1992年) 特別賞受賞作: 殺人の駒音
将棋界から姿を消していた棋士・八神は、宿敵の谷山竜将に挑むため竜将戦トーナメントへ復帰する。だが対戦相手が次々と謎の死を遂げ、不戦勝で勝ち進む八神に疑いが向けられる。将棋ライター金田の取材を軸に、表と裏の棋界で生きる人々の思惑と殺人事件を描く将棋ミステリ。
宿敵に挑むため棋界へ戻った男の周囲で、対戦相手が次々と死んでいく。
320ページ将棋棋士対局宿敵連続殺人