中日詩賞
1回登壇
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第8回(1960年) 努力賞受賞作: 墓碑銘
岩崎昭弥の詩集。墓碑銘という題名のもと、死者への言葉、記憶の刻印、残された者のまなざしを静かに扱う作品集である。
石に刻まれる言葉のように、詩は死者と記憶のあいだに立ち続ける。
86ページ死者への言葉記憶現代詩墓碑の象徴
いわさき しょうや
Iwasaki Shoya
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 彦根工業専門学校(現・滋賀県立大学に相当) | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1960 | 中日詩賞(努力賞) | 墓碑銘 | — | 中日新聞社・中部の詩人賞運営団体 | 努力賞 |
| 1983 | 藍綬褒章 | — | — | 日本国政府 | 受章 |
| 1996 | 正五位(追贈) | — | — | 日本国政府 | 追贈 |
| 1996 | 勲三等瑞宝章(追贈) | — | — | 日本国政府 | 追贈 |
岩崎昭弥の詩集。墓碑銘という題名のもと、死者への言葉、記憶の刻印、残された者のまなざしを静かに扱う作品集である。
石に刻まれる言葉のように、詩は死者と記憶のあいだに立ち続ける。
労働や日常、死と記憶を扱った詩篇を集めた詩集。短い抒情的表現と社会的視点が混在する作品群。
地方政治家として長年活動するとともに詩人としても作品を残した。詩集『墓碑銘』で中日詩賞の努力賞を受けるなど、詩作と地域政治の両面で評価された。