星野立子新人賞
1回登壇
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第5回(2017年) 受賞受賞作: 朝な夕な
「朝な夕な」は、第5回星野立子新人賞を受けた秋山夢の俳句連作である。作者は、世界が自分の外にあるだけでなく内にもあるという実感を語っており、内面と外界の境目が薄れていく感覚を俳句としてまとめた作品群と考えられる。
自分の内と外を分ける壁が薄くなる瞬間を、俳句の呼吸でとらえる。
内面と外界日常相聞星野立子の系譜