講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第60回(2019年) 佳作受賞作: 魔女と花火と100万円
望月雪絵『魔女と花火と100万円』は、中止が決まった文化祭を取り戻そうとする中学生たちを描く児童文学である。杏は、生徒会役員の賢人たちの秘密の作戦に巻き込まれ、自分たちの夢を大人にどう伝えるかを考えていく。
文化祭を取り戻すため、中学生たちの秘密の作戦が動き出す。
210ページ文化祭生徒会仲間大人への交渉