窪田空穂賞
1回登壇
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第52回(2019年) 受賞受賞作: 平安末期私家集の研究
平安後期から中世にかけての私家集を、編纂意識と形態の観点から検討する研究。受賞題目『平安末期私家集の研究』に対応する単独書籍の刊行は確認できず、早稲田大学リポジトリに博士論文『私家集とその編纂意識の研究』が公開されている。
私家集の配列と構成から、歌人たちが自らの歌をどう編み直したかを読む。
249ページ私家集平安後期中世和歌編纂意識御子左家