日本SF大賞
2回登壇
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第18回(1997年) 受賞受賞作: 新世紀エヴァンゲリオン
『新世紀エヴァンゲリオン』は、巨大な使徒の襲来後の世界を舞台に、少年・碇シンジが汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗り、他者との関係や自らの存在に向き合うテレビアニメシリーズである。庵野秀明が監督を務め、TVシリーズと劇場版が日本SF大賞の受賞対象となった。
少年がエヴァンゲリオンに乗り、世界の危機と自らの内面に向き合うアニメーション作品。
364ページ人間関係自己認識終末世界ロボットアニメ -
第37回(2016年) 特別賞受賞作: シン・ゴジラ
「シン・ゴジラ」は、庵野秀明による受賞作である。受賞歴から確認できる中心作品として、人物、時代、社会、記憶の交差を読ませる作品として整理した。
庵野秀明の受賞作「シン・ゴジラ」。
受賞作文学賞人間描写