俳人協会評論賞
2回登壇
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第29回(2014年) 新人賞受賞作: その眼、俳人につき
『その眼、俳人につき』は、青木亮人による受賞作品。対象賞の選考で評価された作品として、作者の関心や表現上の特色が凝縮されている。
青木亮人の受賞作『その眼、俳人につき』。
236ページ受賞作現代文学書誌確認 -
第33回(2018年) 受賞
正岡子規、高浜虚子、山口誓子らを中心に、近代俳句の多彩な相貌を論じる評論集。写生の実践、俳人の生涯、戦後の路地を生きた女性俳人など、近代以後の俳句史を複数の角度から読み解く。
子規から戦後俳句まで、近代俳句の厚みを文献と読みでたどる。
352ページ近代俳句正岡子規高浜虚子山口誓子俳句評論