日本芸術院賞
1回登壇
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第47回(1991年) 受賞受賞作: 胡沙の舞
青木龍山の《胡沙の舞》は、第22回日展に出品された陶芸作品として日本芸術院賞を受けた。磁器の造形と焼成による深い色調を生かし、器物を越えた彫刻的な気配を帯びる。
陶の肌と色の奥行きで、砂漠的な動勢を器形に宿した作品。
陶芸磁器日展造形
あおき りゅうざん
Aoki Ryūzan
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 佐賀県立有田工業高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 多摩美術大学 | 美術学部 | 日本画科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1971 | 日展 | 豊 | — | 日本美術展覧会 | 特選 |
| 1973 | 現代工芸美術展 | 豊延 | — | 現代工芸美術展 | 会員賞・文部大臣賞 |
| 1988 | 日本現代工芸美術展 | 天目韻律 | — | 日本現代工芸美術展 | 文部大臣賞 |
| 1991 | 日本芸術院賞 | 胡沙の舞 | — | 日本芸術院 | 受賞 |
| 1993 | 西日本文化賞 | — | — | 西日本文化賞 | 受賞 |
| 1999 | 文化功労者 | — | — | 文化功労者 | 認定 |
| 2005 | 文化勲章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
青木龍山の《胡沙の舞》は、第22回日展に出品された陶芸作品として日本芸術院賞を受けた。磁器の造形と焼成による深い色調を生かし、器物を越えた彫刻的な気配を帯びる。
陶の肌と色の奥行きで、砂漠的な動勢を器形に宿した作品。
漆黒の天目釉を用いた革新的な作風で、日本の陶芸界に大きな影響を与えた