日本の文学賞

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青野 暦

あおの こよみ

Aono Koyomi

プロフィール

性別
不明
生誕
日本
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都

経歴

職業
小説家, 詩人
活動期間
2021年〜

受賞歴

文學界新人賞
2021
対象作品: 穀雨のころ
主催: 文學界
結果: Winner
エルスール財団新人賞(第10回)
2021
対象作品: 冬の森番
部門: 現代詩部門
主催: エルスール財団
結果: Winner

受賞・候補エディション

文學界新人賞 1回登壇
  1. 受賞作: 穀雨のころ

    青野暦の文學界新人賞受賞作。高校生4人の関係を軸に、サッカー、美術、詩といった表現の入口を行き来しながら、まだ輪郭の定まらない自意識と友情の揺れを描く。季節が春から初夏へ移る手触りと、若い感情の不確かさが重なり合う短編だ。

    春の雨に濡れながら、誰もがまだ自分の輪郭をつかめない。

    32ページ
    青春自意識友情芸術季節のうつろい

作品

代表作

冬の森番

2021年 詩集

2021年9月に思潮社から刊行された詩集。

自然季節

穀雨のころ

2021年 短編小説

『文學界』2021年5月号に掲載された短編。本作で第126回文學界新人賞を受賞。

全著作

  • 冬の森番(思潮社、2021年9月)
  • 穀雨のころ(『文學界』2021年5月号)
  • 夢と灰(『文學界』2022年6月号)
  • 雲をなぞる(『群像』2022年12月号)
  • 草雲雀日記抄(『文學界』2024年5月号)

作風・主題

文体
叙情的静謐な描写
頻出モチーフ
自然季節記憶

評価・遺産

若手作家としてデビュー作で文學界新人賞を受賞し、詩集も評価され注目されている。

豆知識

  • 2021年に『穀雨のころ』で第126回文學界新人賞を受賞。
  • 同年11月に詩集『冬の森番』で第10回エルスール財団新人賞現代詩部門を受賞。
  • デビュー作は『穀雨のころ』(『文學界』掲載)。