講談社エッセイ賞
1回登壇
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第23回(2007年) 受賞受賞作: アフリカにょろり旅
ウナギ研究者がアフリカでの調査行をユーモラスに綴り、冒険と研究現場の熱を伝える紀行エッセイ。
アフリカにょろり旅は、紀行を軸に読者を作品世界へ引き込む。
281ページ紀行生物研究冒険
あおやま じゅん
Aoyama Jun
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東海大学海洋学部 | 海洋学部 | 水産学科 | Bachelor of Fisheries | 1985-1989 | 日本 |
| 東京大学大学院農学生命科学研究科 | — | 農学生命科学研究科 | 博士(農学) / PhD (Agriculture) | 1994-1998 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | 日本農学進歩賞 | DNAマーカーによるウナギ属魚類の系統解析と種査定法の開発 | — | 農学会 | 受賞 / Winner |
| 2007 | 講談社エッセイ賞 | アフリカにょろり旅 | — | 講談社 | 受賞 / Winner |
| 2011 | 酒飲み書店員大賞 | アフリカにょろり旅(講談社文庫版) | — | 酒飲み書店員大賞実行委員会 | 受賞 / Winner |
ウナギ研究者がアフリカでの調査行をユーモラスに綴り、冒険と研究現場の熱を伝える紀行エッセイ。
アフリカにょろり旅は、紀行を軸に読者を作品世界へ引き込む。
ウナギ研究者がアフリカ各地を歩き、調査の現場と旅の混乱をユーモラスに綴る紀行ノンフィクション。研究と冒険が地続きであることを生き生きと伝える。
アフリカにょろり旅は、青山潤の視点から題材の核心をたどる受賞作である。
研究フィールドや現地での体験をもとに、ユーモアを交えて綴った旅行エッセイ。アフリカ各地での生物観察や人々との交流が描かれる。
南方の海や島を舞台に、ウナギや現地の生態系への観察を交えた紀行エッセイ。
新種ウナギの発見を目指すフィールドワークの奮闘をコミカルに描いた一冊。科学的背景と現場の苦労が語られる。
木村草太らと共著で、学問の面白さを広く伝えるための入門的な読み物。
海洋生物学と一般向け執筆をつなぎ、ウナギ研究や沿岸海洋科学の普及に貢献した。地域での教育活動や展示施設の運営支援にも関与している。