高見順賞
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Work: 夜のくだもの
『夜のくだもの』は、死者の場所とこの世へ戻る言葉のリズムをめぐる詩集。夜、身体、祈り、土地の感触がやわらかく交差し、不安や痛みを感覚の深部で受け止める。
夜の奥から届く歌のように、失われたものの気配が言葉へ戻ってくる。
死者へのまなざし身体感覚祈りと夜