歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)
1回登壇
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第25回(1987年) 受賞受賞作: opus
『opus』は、朝吹亮二による詩集。日常の景や身体感覚を端正な言葉で掬い取り、短い形式のなかに時間の移ろいと内面の動きを響かせる作品である。
『opus』は、朝吹亮二の表現の特色が凝縮された詩集である。
171ページ詩歌日常季節内面
あさぶき りょうじ
Asabuki Ryoji
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 暁星小学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 暁星中学校・高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 慶應義塾大学 文学部(フランス文学科) | 文学部 | フランス文学科 | 文学士 | 1971-1975 | 日本 |
| 慶應義塾大学 大学院 文学研究科(フランス文学専攻) | 大学院 文学研究科 | フランス文学専攻 | 文学修士 | 1977-1979 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1987 | 藤村記念歴程賞 | opus | — | 藤村記念会 | 受賞 |
| 2011 | 鮎川信夫賞 | まばゆいばかりの | 詩集部門 | 鮎川信夫賞選考委員会 | 受賞 |
| 2016 | 福澤賞 | アンドレ・ブルトンの詩的世界 | — | 慶應義塾大学 | 受賞 |
『opus』は、朝吹亮二による詩集。日常の景や身体感覚を端正な言葉で掬い取り、短い形式のなかに時間の移ろいと内面の動きを響かせる作品である。
『opus』は、朝吹亮二の表現の特色が凝縮された詩集である。
初期詩集。実験的な言語感覚と象徴性が特徴。
代表作の一つ。1987年刊行で藤村記念歴程賞を受賞。
詩的実践と概念的考察を併せ持つ作品。
16年ぶりの詩集として刊行され、鮎川信夫賞を受賞。
ブルトンの詩を取り上げた研究書。シュルレアリスム研究の成果をまとめる。
フランス文学研究と詩作を併せ持つ研究者・詩人として評価される。シュルレアリスム研究や詩集で受賞歴があり、慶應義塾大学での長年の教育・研究活動を通じて後進に影響を与えた。