日本芸術院賞
1回登壇
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第21回(1965年) 受賞受賞作: 潮騒
麻田辨自の「潮騒」は、第7回日展出品作として評価された日本画である。海辺の気配や波音を思わせる主題を、戦後日本画の品格ある構成の中で示した作品として受賞対象になった。
海辺の気配を静かな画面構成へ移した日本画。
日本画海日展戦後美術
あさだ べんじ
Asada Benji
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都市立絵画専門学校 | — | — | — | ? - 1924 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1950 | 日展 | 樹蔭 | — | 日展 | 特選 |
| 1951 | 日展 | 群棲 | — | 日展 | 特選 |
| 1959 | 新日展 | 風霜 | — | 文部科学省 | 文部大臣賞 |
| 1964 | 日本芸術院賞 | 潮騒 | — | 日本芸術院 | 受賞 |
麻田辨自の「潮騒」は、第7回日展出品作として評価された日本画である。海辺の気配や波音を思わせる主題を、戦後日本画の品格ある構成の中で示した作品として受賞対象になった。
海辺の気配を静かな画面構成へ移した日本画。
昭和期を代表する日本画家・版画家の一人。