日本芸術院賞
1回登壇
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第42回(1986年) 受賞受賞作: 曽子語
『曽子語』は浅見筧洞の書作品。儒家の古典に連なる語を題材に、謹厳な線と余白で思想の重みを表した日展出品作である。
古典の言葉を、引き締まった筆致で現代の書作品へ結晶させる。
書儒教古典日展筆線
あさみ けんどう
Asami Kendō
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 二松學舍専門学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1962 | 毎日書道展 | — | 大賞 | 毎日書道展 | 受賞 |
| 1963 | 日本美術展覧会 | — | 特選 | 日本美術展覧会 | 受賞 |
| 1983 | 日本美術展覧会 | — | 内閣総理大臣賞 | 日本美術展覧会 | 受賞 |
| 1986 | 日本芸術院賞 | 曾子語 | — | 日本芸術院 | 受賞 |
『曽子語』は浅見筧洞の書作品。儒家の古典に連なる語を題材に、謹厳な線と余白で思想の重みを表した日展出品作である。
古典の言葉を、引き締まった筆致で現代の書作品へ結晶させる。