長編児童文学新人賞
1回登壇
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第11回(2012年) 佳作受賞作: 猫たちのいる家
第11回長編児童文学新人賞の佳作。猫たちと人間たちを対比させたリアリズム作品でありながら、ファンタジーを感じさせる独創的な世界観と文章力が評価されたことが地域紙で紹介されている。
猫と人間を向かい合わせ、現実のなかにファンタジーの感触をにじませる児童文学作品。
猫家族リアリズムとファンタジー児童文学