日本の文学賞

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長編児童文学新人賞 ちょうへんじどうぶんがくしんじんしょう

第11回(2012年)

児童文学長編

受賞者

2名
きむらともお きむら ともお 佳作
転校生タワリシチ

第11回長編児童文学新人賞の佳作として記録されている児童文学作品。2012年の同賞では入選作はなく、本作が佳作として選ばれたことが確認できる。

入選作なしの年に佳作として選ばれた、長編児童文学新人賞の受賞作。

児童文学新人賞転校生
浅見理恵 あさみ りえ 佳作
猫たちのいる家

第11回長編児童文学新人賞の佳作。猫たちと人間たちを対比させたリアリズム作品でありながら、ファンタジーを感じさせる独創的な世界観と文章力が評価されたことが地域紙で紹介されている。

猫と人間を向かい合わせ、現実のなかにファンタジーの感触をにじませる児童文学作品。

家族リアリズムとファンタジー児童文学