日本の文学賞

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浅ノ宮 遼

あさのみや りょう

Asanomiya Ryō

プロフィール

性別
男性
生誕
1978-01-01
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, 推理作家, 医師
活動期間
2016年〜
所属
本格ミステリ作家クラブ
所属団体
本格ミステリ作家クラブ

学歴

新潟大学
医学部 / 医学部
国: 日本

受賞歴

第11回ミステリーズ!新人賞
2014
対象作品: 消えた脳病変
主催: 東京創元社
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 消えた脳病変

    医療現場の謎を題材にした、臨床医の視点が生きる医療ミステリ

    脳病変が消えた理由をめぐって、学生たちと講師の勝負が始まる

    432ページ
    ミステリ医療連作短編集東京創元社

作品

代表作

片翼の折鶴

2016年 医療ミステリー/短編集

医療現場を舞台にした短編を収めた作品集。受賞作「消えた脳病変」などを収録し、臨床的視点と本格ミステリの技巧を融合させた短編集。

医療診断倫理

情無連盟の殺人

2022年 推理小説(共著)

眞庵との共著による長編推理小説。共作者との協業で構築された謎とプロットが特徴。

謎解き共著社会的動機

臨床探偵と消えた脳病変

2020年 推理小説

短編集『片翼の折鶴』の再編・改題版。臨床医の知見を生かした設定と、トリック志向の構成が並ぶ。

医学ミステリ診断推理

全著作

  • 片翼の折鶴(2016年、東京創元社)
  • 臨床探偵と消えた脳病変(改題、2020年、創元推理文庫)
  • 情無連盟の殺人(2022年、東京創元社/共著)
  • アンソロジー収録「消えた脳病変」など(2016年ほか)
  • 単行本未収録短編・共作(雑誌掲載)

作風・主題

文体
緻密なプロット臨床的視点を取り入れた描写本格ミステリの伝統的手法
頻出モチーフ
医療現場診断の過程倫理的ジレンマ

評価・遺産

医師としての知見を生かした医療ミステリで注目される新人作家。短編での受賞を足掛かりに単行本デビューを果たし、本格ミステリ系の読者層を中心に評価を得ている。

豆知識

  • 医師としての経験を作品に取り入れている。
  • 第11回ミステリーズ!新人賞受賞作は医療ミステリー短編「消えた脳病変」。
  • 公式アカウントはX(旧Twitter)で活動している。