ファンタジア大賞
1回登壇
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第2回(1990年) 準入選受賞作: ポートタウン・ブルース -私立探偵二一〇四年-
『ポートタウン・ブルース -私立探偵二一〇四年-』は、麻生俊平による作品。未来都市を舞台に、私立探偵小説の型をライトノベルの速度で再構成した作品。近未来の荒れた空気と、依頼を追う主人公の乾いた語りが持ち味である。
『ポートタウン・ブルース -私立探偵二一〇四年-』は、麻生俊平の表現の核がよく表れた一作である。
受賞作文学表現記憶と関係