芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第71回(2021年) 受賞受賞作: 風の電話
風の電話をモチーフにした映像作品で、震災後の喪失と再生をたどる。書籍ではなく映画作品として扱うのが適切で、識別子は置かない。
風の電話をモチーフにした映像作品で、震災後の喪失と再生をたどる。
映画震災喪失再生
すわ のぶひろ
Nobuhiro Suwa
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京造形大学 | デザイン学科 | デザイン学科 | — | — | 日本 |
| 広島県立廿日市高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1999 | 国際映画批評家連盟賞 (FIPRESCI賞) | M/OTHER | — | カンヌ国際映画祭 | 受賞 |
| 1999 | 最優秀作品賞 | M/OTHER | 最優秀作品賞 | 高崎映画祭 | 受賞 |
| 1997 | 若手監督グランプリ | 2/デュオ | 若手監督グランプリ | 高崎映画祭 | 受賞 |
| 2005 | 審査員特別賞 | 不完全なふたり | 審査員特別賞 | ロカルノ国際映画祭 | 受賞 |
| 2020 | 国際審査員特別賞 | 風の電話 | — | ベルリン国際映画祭 | 受賞 |
| 2020 | ガラスの熊賞(特別賞) | 風の電話 | — | ベルリン国際映画祭 | 受賞 |
| 2021 | 芸術選奨文部科学大臣賞 | 風の電話 | — | 文化庁 | 受賞 |
| 1999 | 脚本賞 | M/OTHER | 脚本賞 | 毎日映画コンクール | 受賞 |
風の電話をモチーフにした映像作品で、震災後の喪失と再生をたどる。書籍ではなく映画作品として扱うのが適切で、識別子は置かない。
風の電話をモチーフにした映像作品で、震災後の喪失と再生をたどる。
即興的演出を用いた長編デビュー作。二人の関係性を静かに描くドラマ。
母と子をめぐる関係や喪失を、即興的な手法で捉えた実験的ドラマ。国際的な評価を獲得した作品。
アラン・レネの『二十四時間の情事(ヒロシマ・モナムール)』を出発点に、フィクションと現実の境界を問い直すメタフィルム的作品。
フランス人キャスト・スタッフと制作した国際共同作。二人の関係性とズレを繊細に描いた人間ドラマ。
イポリット・ジラルドとの共同監督による日仏合作。少女たちの成長や友情、異文化を描く作品。カンヌ出品。
フランス語圏を舞台にした、複数の人物の交錯する人間模様を描いたドラマ作品。
実在する慰霊施設『風の電話』を題材に、喪失と癒しを静かに描いた作品。ベルリン国際映画祭で評価を得た。
2024年の作品に出演(出演者としての参加)。
即興的な演出手法で国際的に評価された映画監督であり、教育者としても影響を残す。国内外の主要映画祭で受賞歴がある。