芸術選奨文部科学大臣賞 げいじゅつせんしょう もんぶかがくだいじんしょう
第71回(2021年)
受賞者
28名シェイクスピアの歴史劇を基にした舞台作品で、岡本健一らによる上演記録が残る。戯曲の刊行は確認できず、書籍の識別子は置かない。
シェイクスピアの歴史劇を基にした舞台作品で、岡本健一らによる上演記録が残る。
文学座で上演された戯曲として受賞した舞台作品で、瀬戸内海の小島をめぐる教育と差別の物語が焦点になる。上演記録は確認できるが、単独書籍化は確認できない。
文学座で上演された戯曲として受賞した舞台作品で、瀬戸内海の小島をめぐる教育と差別の物語が焦点になる。
風の電話をモチーフにした映像作品で、震災後の喪失と再生をたどる。書籍ではなく映画作品として扱うのが適切で、識別子は置かない。
風の電話をモチーフにした映像作品で、震災後の喪失と再生をたどる。
千葉市美術館の展覧会カタログとしてまとめられた作品で、宮島達男の1995年以降の制作の軌跡をたどる。数字と時間をめぐる表現を、記録と図版で振り返る内容。
千葉市美術館の展覧会カタログとしてまとめられた作品で、宮島達男の1995年以降の制作の軌跡をたどる。
オノデラユキの20年にわたる写真表現をたどる展覧会ブックレットで、視覚の迷宮をテーマに構成された。作品の多様な手法と、写真の枠を越える実践が見えてくる。
オノデラユキの20年にわたる写真表現をたどる展覧会ブックレットで、視覚の迷宮をテーマに構成された。
梼原の木橋ミュージアムをめぐる建築プロジェクトで、自然環境と木構造の工夫が読み取れる。展覧会や建築紹介としての性格が強く、書籍化は確認できない。
梼原の木橋ミュージアムをめぐる建築プロジェクトで、自然環境と木構造の工夫が読み取れる。
テレビドラマ原作ではなく舞台・映像の文脈で受賞した作品として扱うのが自然で、坂の上の雲という大きな物語を再解釈する。書籍識別子は付けない。
テレビドラマ原作ではなく舞台・映像の文脈で受賞した作品として扱うのが自然で、坂の上の雲という大きな物語を再解釈する。
アリーナコンサートとしての記念公演で、加山雄三の節目を祝う大規模な舞台作品。書籍ではないため識別子は付けない。
アリーナコンサートとしての記念公演で、加山雄三の節目を祝う大規模な舞台作品。
宮川大助・花子による舞台/公演作品として、前向きに生きることを選び直すメッセージが前面にある。書籍化は確認できない。
宮川大助・花子による舞台/公演作品として、前向きに生きることを選び直すメッセージが前面にある。
三輪眞弘の思考と創作をまとめた著作で、コンピュータ音楽や前衛的な作曲論を通じて音楽の可能性を考える。実践と理論が一体になった音楽評論・作曲論の書。
三輪眞弘の思考と創作をまとめた著作で、コンピュータ音楽や前衛的な作曲論を通じて音楽の可能性を考える。
日中戦時下の映画交渉を実証的にたどる研究書で、日本映画史の空白を埋める意欲的な一冊。資料を丹念に読み解きながら、映画と政治の関係を描く。
日中戦時下の映画交渉を実証的にたどる研究書で、日本映画史の空白を埋める意欲的な一冊。
唱歌、校歌、うたごえを手がかりに、日本近代の共同性と音楽文化をたどる研究書。歌が国家や地域の記憶とどう結びつくかを、社会史の視点から描く。
唱歌、校歌、うたごえを手がかりに、日本近代の共同性と音楽文化をたどる研究書。
ゲーム作品そのものを対象にした受賞で、星の間を旅するマリオの冒険を扱う。書籍化された作品ではないため、識別子は付けない。
ゲーム作品そのものを対象にした受賞で、星の間を旅するマリオの冒険を扱う。
文化や家族の記憶をめぐる舞台作品で、若大将50年の節目を記念するアリーナコンサートとして受賞した。書籍化は確認できない。
文化や家族の記憶をめぐる舞台作品で、若大将50年の節目を記念するアリーナコンサートとして受賞した。