毎日出版文化賞
1回登壇
-
第8回(1954年) 受賞受賞作: 姉妹
『姉妹』は、畔柳二美が自身の女学校時代をもとに、性格の異なる二人の姉妹の成長を描いた長編小説である。昭和29年刊行の作品として毎日出版文化賞を受賞し、のちに映画化もされた。北海道の自然や家庭、学校生活を背景に、少女たちが互いに違いを抱えながら信頼を育てていく。
対照的な姉妹の成長を通して、北海道の自然と少女期の信頼を描く自伝的長編。
273ページ姉妹の成長少女時代北海道自伝的小説戦後女性文学