日本の文学賞

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畔柳二美

あぜやなぎ ふたみ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 姉妹

    『姉妹』は、畔柳二美が自身の女学校時代をもとに、性格の異なる二人の姉妹の成長を描いた長編小説である。昭和29年刊行の作品として毎日出版文化賞を受賞し、のちに映画化もされた。北海道の自然や家庭、学校生活を背景に、少女たちが互いに違いを抱えながら信頼を育てていく。

    対照的な姉妹の成長を通して、北海道の自然と少女期の信頼を描く自伝的長編。

    273ページ
    姉妹の成長少女時代北海道自伝的小説戦後女性文学