野間文芸新人賞
1回登壇
-
第41回(2019年) 受賞受賞作: デッドライン
『デッドライン』は、修士論文の締め切りに追われる大学院生の「僕」を通じて、学問、欲望、友情、身体感覚が交錯する青春小説。哲学的な思考と都市の日常が、切迫した時間の中で重なる。
締め切りに追われる思考が、友情と欲望の境界を揺らしていく。
168ページ青春大学院哲学欲望締め切り