日本の文学賞

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馳平 啓樹

はせひら ひろき

Hasehira Hiroki

プロフィール

性別
男性
生誕
1979-06-10 (奈良県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2008年〜

学歴

京都大学
法学部
国: 日本
大阪文学学校
期間: 在籍中(2011年)
国: 日本
在籍中に文學界新人賞を受賞

受賞歴

文學界新人賞
2011
対象作品: きんのじ
主催: 文學界
結果: Winner

受賞・候補エディション

作品

代表作

靴下とコスモス

2021年 短編小説集

日常の細部や人間の感情を繊細に描いた短編を収めた作品集。

日常記憶人間関係

かがやき

2019年 短編集

雑誌掲載作を中心にまとめた短編集。受賞作「きんのじ」や『文學界』掲載作などを収録している。

郷愁家族記憶

ありがとうとだけ伝えて

2008年 自費出版の小説

自費出版で刊行された初期の作品集。日常のささやかな感情や関係を描く短篇を中心に収める。

初期作品日常感謝

全著作

  • 靴下とコスモス(惑星と口笛ブックス、2021年)
  • かがやき(水窓出版、2019年)
  • ありがとうとだけ伝えて(自費出版、2008年)
  • きんのじ(『文學界』2011年12月号)
  • クチナシ(『文學界』2012年11月号)
  • 春寒(『文學界』2012年2月号)
  • 曖昧な風が吹いてくる(『文學界』2012年7月号)
  • 三千階段(『文學界』2013年8月号)
  • 出国(『文學界』2014年5月号)
  • 自由の国(『文學界』2015年5月号)
  • 音を失くす(三田文学 2015年秋季号)
  • 毛沢東の家(『文學界』2017年2月号)

作風・主題

文体
写実的で抒情的な文体短編中心の構成
頻出モチーフ
日常の断片家族と人間関係記憶と喪失郷愁

評価・遺産

文學界新人賞受賞を契機に注目された新進短篇作家。日常と記憶を繊細に描く作風で評価されている。

豆知識

  • 1979年6月10日生まれ。奈良県出身。
  • 京都大学法学部卒業。
  • 2011年に『きんのじ』で第113回文學界新人賞を受賞。
  • 大阪文学学校在籍中に文學界新人賞を受賞した。
  • 2008年に自費出版で『ありがとうとだけ伝えて』を刊行。