日本の文学賞

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書籍情報

出版社
水窓出版
発売日
2019-09-09
ページ数
264ページ
言語
日本語
サイズ
12.8 x 2.3 x 18.8 cm
ISBN-13
9784909758026
ISBN-10
490975802X
価格
420 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

2011年に文學界新人賞を受賞し、兼業作家として今まで創作活動を続けてきた馳平啓樹初の作品集。 著者の作品は今まで従事してきた仕事での体験を反映させた作品が多く、今回の作品集も「労働」というテーマでまとめた短編集になります。多くの人がいつかは社会に出て、好むと好まざるとにかかわらず特定の仕事に従事することになると思いますが、決して都合の良いことばかりが起こらない、誤魔化しのない労働の日々を描く物語たちが、地道に働く人達に寄り添ってくれる希望になればと願っています。

小説家。1979年大阪府に生まれ、奈良県にて育つ。京都大学法学部卒業。2011年、「きんのじ」で文學界新人賞を受賞し、作家活動を開始。製造業に従事する傍ら、独自の目線で小説を発表し続けている。

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