講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第10回(1969年) 佳作受賞作: プラスチックの空
『プラスチックの空』は、千北ゆずるによる児童文学で、人工的な素材を思わせる題名から、現代の生活環境と子どもの空へのまなざしが重なる作品と考えられる。
プラスチックの空という硬いイメージが、子どもの見上げる世界に問いを投げかける。
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