歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)
1回登壇
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第20回(1982年) 受賞受賞作: 雲と天人
うさみ えいじ
Usami Eiji
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京帝国大学(現:東京大学) | 文学部倫理学科 | 倫理学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1982 | 藤村記念歴程賞 | 雲と天人 | — | 藤村記念歴程賞選考委員会 | 受賞 |
| 1997 | 宮沢賢治賞 | 明るさの神秘 | — | 宮沢賢治賞選考委員会 | 受賞 |
初の著書に収録された中編。夢と現実、死のモチーフを織り込んだ作風が特徴。
美術論や文学論を包含する随筆集。1982年に藤村記念歴程賞を受賞。
宮沢賢治やヘルマン・ヘッセとの関わりを含む評論を中心とした著作。評論活動の業績により1997年に宮沢賢治賞受賞。
中編「死人の書」など宇佐見の代表的な小説とエッセーを収めた刊行物。幾度かの再録を経て編集された。
宇佐見英治は詩作・小説・美術批評・フランス文学研究の分野で幅広い業績を残した。美術家や海外作家との交流を通じて紹介・批評を行い、日本の戦後文学・美術論の発展に寄与したと評価される。
芸術は夢のなかで語る。