角川俳句賞
1回登壇
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第10回(1964年) 受賞受賞作: 一重帯
江見渉による角川俳句賞受賞の俳句連作。日常的な衣の語を題名に置き、身体感覚や暮らしの気配を手がかりに、抑制された情感を五十句の連なりへまとめた作品である。
一枚の帯の手触りから、暮らしと季節の感覚が静かに広がる。
俳句暮らし身体感覚未発表五十句
えみ わたる
江見渉による角川俳句賞受賞の俳句連作。日常的な衣の語を題名に置き、身体感覚や暮らしの気配を手がかりに、抑制された情感を五十句の連なりへまとめた作品である。
一枚の帯の手触りから、暮らしと季節の感覚が静かに広がる。