角川俳句賞
1回登壇
-
第38回(1992年) 受賞受賞作: 山峡
山あいの景を題に据え、稜線や季節の気配を鋭くとらえる俳句連作。自然の傾きと身体感覚が、力のある一句へ結ばれる。
山峡の稜線が、季節と身体の感覚を鋭く交差させる。
俳句山峡季節
ふじの たけし
山あいの景を題に据え、稜線や季節の気配を鋭くとらえる俳句連作。自然の傾きと身体感覚が、力のある一句へ結ばれる。
山峡の稜線が、季節と身体の感覚を鋭く交差させる。