日本詩歌句協会賞
2回登壇
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第13回(2017年) 優秀賞受賞作: 寒い朝
『寒い朝』は、冷えた朝の感覚を通じて日常の一瞬を切り取る受賞作。光や空気の変化を繊細に扱う。
寒い朝は、受賞歴にふさわしい密度で人と世界の関係を見つめる。
視覚表現朝寒さ日常季節 -
第14回(2018年) 優秀賞受賞作: お正月
年の始まりの空気を、生活の近さから描く詩歌作品。祝祭感だけでなく、時間が改まる静けさも含んだ題材になっている。
お正月は、正月を軸に読者を作品世界へ導く。
正月生活時間詩歌