日本SF評論賞
1回登壇
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第3回(2008年) 特別賞受賞作: 消失点、暗黒の塔―『暗黒の塔』V部、VI部、VII部を検討する
『消失点、暗黒の塔―『暗黒の塔』V部、VI部、VII部を検討する』
SF評論作品論批評
ふじた なおや
Fujita Naoya
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 第一文学部(文芸専修) | 第一文学部 | 文芸専修 | — | — | 日本 |
| 東京工業大学 大学院社会理工学研究科 価値システム専攻 | 大学院 | 価値システム専攻 | 博士(学術) | —2014 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | 第3回 日本SF評論賞 選考委員特別賞 | 消失点、暗黒の塔――『暗黒の塔』第5部、6部、7部を検討する | — | 日本SF評論賞 | Winner (selection committee special prize) |
『消失点、暗黒の塔―『暗黒の塔』V部、VI部、VII部を検討する』
筒井康隆の作品と理論を手がかりに、虚構と存在の関係を論じる研究書。
『シン・ゴジラ』を巡る政治性・メディア論的分析を試みた一冊。
ゾンビ表象を通じて現代社会と主体性の問題を考察する評論集。
炎上現象とミステリ作品の関係を社会的・文化的に分析した論考。
SF・映画・ゲーム・ミステリを横断する批評で知られる若手評論家。メディア論やポストヒューマン論を取り込みつつ、現代の大衆文化の変容を読み解く仕事で評価されている。