石橋湛山賞
1回登壇
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第26回(2005年) 受賞受賞作: 平和のリアリズム
『平和のリアリズム』は、国際政治の権力関係を直視しながら、平和を成立させる条件を考える藤原帰一の評論である。理想論だけでも冷笑的現実主義だけでもなく、戦争と安全保障の現実を踏まえて平和の可能性を探る。
国際政治の現実を見据え、平和を実現する条件を問い直す。
277ページ国際政治平和戦争安全保障現実主義