芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第67回(2017年) 受賞受賞作: 淵に立つ
小さな金属加工工場を営む家族の前に、夫の古い知人が現れることから日常が静かに崩れていく深田晃司監督の劇映画。親密な家庭の内側に潜む罪悪感と断絶を、抑制された演出で描く。
あの男が現れるまで、家族は家族でいられると信じていた。
家族罪悪感他者の侵入不穏な日常