日本の文学賞

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深尾登美子

ふかおとみこ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

宝石賞 1回登壇
  1. 受賞作: 足音

    『足音』は、深尾登美子による短篇探偵小説。1955年の『宝石』短篇探偵小説懸賞で第二位となった作品で、戦後探偵小説誌の新人発掘の流れの中に位置づけられる。題名が示す聴覚的な気配を手がかりに、不安と接近する危険を組み立てる短篇と考えられる。

    聞こえてくる足音が、見えない人物の存在と事件の不安を少しずつ近づけていく。

    探偵小説短篇足音不安戦後ミステリ