太宰治賞
1回登壇
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第14回(1978年) 受賞受賞作: 電車ごっこ停戦
ふくもと たけひさ
Fukumoto Takehisa
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同志社大学 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1978 | 太宰治賞 | 電車ごっこ停戦 | — | 筑摩書房 | winner |
知的障害児とその家族をめぐる問題を描き、1978年に太宰治賞を受賞した作品。作家としての出発点となった。
繊維に関わる職人や現場を題材にした長編小説。
会津地方を舞台に女性の視点から描いた歴史小説。のちに文庫化された。
地方を舞台にした子どもの成長と家族の物語。
三者の関係を通じて家族の葛藤や再生を描いた作品。
駅伝などスポーツを背景に家族と個人の葛藤、挑戦を描いた長編。
同志社大学創立者・新島襄とその妻を題材にした伝記的作品。1985年にテレビドラマ化された。
幕末の思想家・横井小楠を描いた歴史小説。
福本武久は1978年の太宰治賞受賞を契機に作家活動を本格化させ、家族や障害、地域や歴史的人物を題材にした作品で知られる。新島襄・新島八重に関する伝記的小説がNHK大河ドラマ『八重の桜』の放映と相まって再刊されるなど、研究・読者層への影響がある。