小熊秀雄賞
1回登壇
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第11回(1978年) 受賞受賞作: 福中都生子全詩集
福中都生子の詩業をまとめた全詩集。女性の身体感覚、日常、戦後詩の抒情を重ねながら、個人史と時代の痛みを言葉にする。
一人の詩人の声が、日常と時代の傷を横切って響く。
300ページ全詩集女性詩戦後詩
ふくなか ともこ
Fukunaka Tomoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 石川県立津幡高等女学校(現・石川県立津幡高等学校) | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1978 | 小熊秀雄賞 | 福中都生子全詩集 1958~’76 | — | 小熊秀雄賞運営団体 | winner |
福中都生子の詩業をまとめた全詩集。女性の身体感覚、日常、戦後詩の抒情を重ねながら、個人史と時代の痛みを言葉にする。
一人の詩人の声が、日常と時代の傷を横切って響く。
初期の詩集。都会と日常の風景を繊細に描く詩篇を収める。
大阪での生活や地域の風景を反映した詩篇を収めた作品。
女性の生き方や感情を主題とした詩が中心の詩集。
1958年から1976年までの詩を収めた全詩集。1978年に小熊秀雄賞を受賞した作品の基礎となる集成。
淡海(おうみ・琵琶湖)を題材にした幻想的なイメージを含む詩集。
20世紀後半から21世紀初頭にかけて活動した日本の女性詩人。関西を拠点に地域性と女性の視座を織り交ぜた詩作で評価され、小熊秀雄賞受賞などを通じて現代詩の一端を担った。