山本健吉文学賞
1回登壇
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第1回(2001年) 歌詞部門受賞作: 桜坂
別れと記憶を桜の坂道に託した歌詞作品。流行歌として広く親しまれながら、短い言葉で過ぎ去った時間と再会しない恋の痛みを描き出す。
『桜坂』は、福山雅治の作風が凝縮された受賞作。
歌詞恋愛記憶桜別れ
ふくやま まさはる
Fukuyama Masaharu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 長崎県立長崎工業高等学校 | — | 情報技術科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1995 | ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主題歌賞 | HELLO | 主題歌賞 | ザテレビジョンドラマアカデミー賞 | 受賞 |
| 2007 | ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞 | ガリレオ | 主演男優賞 | ザテレビジョンドラマアカデミー賞 | 受賞 |
| 1996 | 日本ゴールドディスク大賞 ベスト5・シングル賞 | HELLO | シングル賞 | 日本ゴールドディスク大賞 | 受賞 |
| 2000 | 日本ゴールドディスク大賞 ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー | MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear" | アルバム賞 | 日本ゴールドディスク大賞 | 受賞 |
| 2001 | 日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー | 桜坂 | ソング・オブ・ザ・イヤー | 日本ゴールドディスク大賞 | 受賞 |
| 2002 | 日本ゴールドディスク大賞 ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー | f | アルバム賞 | 日本ゴールドディスク大賞 | 受賞 |
| 2005 | 日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー | 虹/ひまわり/それがすべてさ | ソング・オブ・ザ・イヤー | 日本ゴールドディスク大賞 | 受賞 |
| 2015 | 日本ゴールドディスク大賞 ベスト5アルバム | HUMAN | アルバム賞 | 日本ゴールドディスク大賞 | 受賞 |
| 2016 | 日本ゴールドディスク大賞 企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー | 「魂リク」 | 企画アルバム賞 | 日本ゴールドディスク大賞 | 受賞 |
| 1995 | 山本健吉文学賞 | 桜坂 | 歌詞部門 | — | 受賞 |
| — | 観光庁長官表彰 | — | 国内観光振興 | 観光庁 | 受賞 |
| 2010 | 橋田賞 | 龍馬伝 | — | 橋田文化財団 | 受賞 |
| 2010 | ギャラクシー賞個人賞(テレビ部門) | 龍馬伝 | 個人賞 | 放送批評懇談会 | 受賞 |
| 2013 | ヨコハマ映画祭主演男優賞 | そして父になる, 真夏の方程式 | 主演男優賞 | ヨコハマ映画祭 | 受賞 |
| 2013 | 日本アカデミー賞優秀主演男優賞 | そして父になる | 優秀主演男優賞 | 日本アカデミー賞 | 受賞 |
| 2013 | 高崎映画祭最優秀主演男優賞 | そして父になる | 最優秀主演男優賞 | 高崎映画祭 | 受賞 |
| 2015 | 香港国際流行音楽大賞 | HUMAN | Top Japanese Gold Song 金賞, Top Artist Japan 金賞 | 香港電台 | 受賞 |
| 2015 | 日本レコード大賞特別賞 | — | 特別賞 | 日本レコード大賞 | 受賞 |
| 2020 | TAMA映画賞最優秀男優賞 | マチネの終わりに, ラストレター | 最優秀男優賞 | TAMA映画賞 | 受賞 |
| 2022 | 報知映画賞主演男優賞 | 沈黙のパレード | 主演男優賞 | 報知映画賞 | 受賞 |
別れと記憶を桜の坂道に託した歌詞作品。流行歌として広く親しまれながら、短い言葉で過ぎ去った時間と再会しない恋の痛みを描き出す。
『桜坂』は、福山雅治の作風が凝縮された受賞作。
福山雅治の代表曲のひとつであり、220万枚以上の売上を記録したミリオンセラー。東京大田区の桜坂をモチーフとしている。
TBSドラマ『愛はどうだ』の挿入歌で福山のブレイク曲のひとつ。
ドラマ『最高の片想い』主題歌となり、第10回日本ゴールドディスク大賞ベスト5シングル賞受賞。
ヒット曲を3曲収録したシングルで、オリコン週間チャートで男性ソロアーティストとして初の同時1位を記録。
ロングセラーとなったヒット曲で、リクルート結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングに使用。
福山雅治は日本を代表するシンガーソングライターかつ俳優であり、音楽・演技・写真家としても評価されている。数々の賞を受賞し、ファンクラブも人気が高い。
「鶴光師匠の影響が大きく、『ラジオ=下ネタ』という図式が僕の中で確立してしまっている」