文藝賞
1回登壇
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第40回(2003年) 受賞受賞作: 魔女の息子
和紀の日常は、凄まじさと愛おしさを併せ持つ女たちによって彩られている。老いらくの恋に燃える母親に接するなかで、彼の内側に眠っていた感情が動き出す自伝的な小説。
凄まじくも愛すべき女たちと、和紀の内側に芽生える感情を描く自伝的小説。
176ページ家族母と息子老いらくの恋自己の目覚め