小川未明文学賞
1回登壇
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第1回(1992年) 大賞受賞作: おじいさんのすべり台
『おじいさんのすべり台』は、浜祥子による児童文学である。良太は、おじいさんの姿が消えたあとも残るすべり台を見つめ、長く生きた木の年輪のように、大きな命のつながりの中にいることを感じていく。
すべり台に残る記憶が、少年を大きな命のうずへ導く。
120ページ児童文学記憶命の継承