開高健ノンフィクション賞
1回登壇
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第17回(2019年) 受賞受賞作: 聖なるズー
動物を性愛のパートナーとする人々をドイツで取材し、著者自身の性暴力体験とも向き合いながら、愛、暴力、同意、他者理解の境界を考察するノンフィクション。強い違和感を出発点にしながら、偏見そのものを問い返す構成になっている。
禁忌の奥へ踏み込みながら、人間にとって愛と暴力はどこで分かれるのかを問い続ける。
280ページノンフィクションセクシュアリティ動物性愛同意暴力